ブラックの結婚指輪
について
自然界にはほんとうに不思議なしくみが存在していて奥が深く、神秘に満ちています。そして、その草花は科学者たちによって改良されていきます。時代とともに絶滅もあれば新種誕生もあります。
一方、金属という世界もまた、工学者によって、新たに発見され活用されていきます。
耐久性を追求する工学者が、黒いコーティングを改良に改良を重ね強い丈夫な加工を生み出し、それをジュエリーにデザイナーが応用していくのです。
工学と化学
デザインをイメージしよう
マリッジリング
blackringmania.com
ブラックリング
ブライダルリング
結婚指輪
ジュエリーQ & A
花の品種改良
花婿の結婚指輪
工学者とは、実用に結びつくことを研究しています。一方科学者は、事象や現象の法則を探しだすのが使命。科学者の研究というのは、すぐさま研究成果が活用へ結びつかないけれど、その探しだされたルールをもとに、別の分野でも応用されていくのだそうです。
ある科学者が花の原種を研究しました。品種改良に役立つといっても、研究結果が新しい育種に直結して目に見えてこないにも関わらず、年月を費やし、気候も分析しながら地形との関係で植物を探して歩いたのだそうです。そうして得られた研究は、今度、ブリーダーに用いられ、新たな改良種も生み出されることにつながっていくのだそうです。根気のいる仕事なのだそうです。植物の交配の実験は無限です。日々進歩しています。果実もまたしかり。いちごの品種の多さもさることながら、トマト、みかん系も名前を覚えることもできないくらいたくさんの新しいフルーツが生まれています。
けれど、不思議なのはお花を食べないという人間の風習。どんなフルーツでもどんな葉っぱでも食べてきたではありませんか?菜の花のつぼみやカリフラワーは食べられているとはいえ、いわゆる花らしくない花。チューリップもひまわりも食べません。人はお花にメッセージをこめて、花ことばを読んだりします。ものには魂が宿ると考える日本古来の考え方が影響したのでしょうか?結婚指輪にも、ただ指にはめるというジュエリー以上の想いがこめられていてずっしりと重たいのです。